インテージテクノスフィア技術ブログ

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AWSのAIサービスでスポーツ動画から導線を可視化してみました

こんちちは、アイダです。 今回は、AWSの「Amazon Rekognition(高精度の画像・動画分析サービス)」、「Amazon SageMaker(機械学習の支援サービス)」を使ってみたという話を投稿します。 営業のTさんは、スポーツ動画から導線を可視化した結果から、工場や店舗など様々な場所での動線解析に役立てることができることを確信しました! それではTさんどうぞ。

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こんにちは。Tです。先日9月16日に、AWSのプレミアコンサルティングパートナーである 株式会社サーバーワークスと、「AI・機械学習サービス検証」についてホワイトペーパーを共同執筆しました。 テーマは「AWSのAI・機械学習サービスの有用性の考察」になります。 今回は、ホワイトペーパー公開の背景や内容についてご紹介します!

AWSのAI・機械学習は日々進化しており、各種サービスがリリースされています。
しかし、これらを活用してどのようにプロジェクトを開始するか、という知見や方法は現状、まだ多くは公開されていません。 そのため、インテージテクノスフィアではサーバーワークスとこれまでのデータ分析、AWS導入のノウハウを基に実証実験を実施しました!
「Amazon Rekognition(高精度の画像・動画分析サービス)」や「Amazon SageMaker(機械学習の支援サービス)」を利用し、二種の実証実験「スポーツ動画から導線を可視化」「テキストデータのサジェスト機能開発」を行った結果をまとめました。

前者の「スポーツ動画から導線を可視化」は、選手の検知と動線を上記のAIサービスを活用して可視化しました。 スポーツのみならず、工場や店舗など様々な場所での動線解析に役立てることができます。 後者の「テキストデータのサジェスト機能開発」は、チャットツールで質問を投稿すると、社内の様々なツールから記事をサジェストして、質問者が検索する時間や質問へ回答する時間、リソースを節約できました。

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コロナ禍になりテレワークが推進され、各社がオンラインコミュニケーションツールを新たに設ける取り組みを加速化する中、必要な情報がどこにあるかわからない問題が顕在化しており、業界問わず役立てることができます。

当社は、2015年からAIビジネスを開始しましたが、年々クラウド利用のニーズは高まっていることを実感しています。そのことから、「AWSのAIサービスを自社サービスで活用できるか検証したい」というご相談が増えました。 ホワイトペーパーは、二種の実証実験について、それぞれのサービスの特長とどのような結果が得られたかを知ることができ、AWS上で機械学習プロジェクトを開始する際の参考資料として、お役立にたてると思っております! ぜひ、お気軽にダウンロードください。

■ ホワイトペーパー「AWSのAI・機械学習サービスの有用性の考察」のダウンロードはこちら

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